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現代文の勉強方法 小説編

現代文の読解 小説編


 今までは、社説を使うことを勧めてきました。今後は小説の読解について述べていきます。センター試験で国語の占める点数は200点ですね。そのうち、4分の1の50点分が小説になります。評論が苦手だという人は小説で必ず点を稼ぎ、センター試験を勝ち抜いていきましょう。

「3色ボールペンの活用」


これも通常言われていることですが、まずは習うより慣れろです。一冊の本を読むのが大変だという人は、またここで新聞の登場ですが、新聞に掲載されている小説を使うとよろしい。このとき、赤ペン青ペン緑ペンを用意してください。社説にも3色ボールペンを使うと有効だと述べました。これは小説にも言えることです。

まず赤ペンですが、登場人物に必ずチェックを入れてください。その他、5W1Hつまり「いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのように」行ったか書かれている箇所には必ず赤ペンでチェックを入れてください。そのことで小説の読解がかなりスムーズにいきます。

次に青ペンですが、これも社説の読解と同じく、指示語接続語にチェックを入れてください。きちんと内容を押さえて読むことが小説でも必ず問われてきます。いちいちチェックをするのが面倒だという人もいると思います。指示語接続語の働きに慣れてきたらこれは途中でやめてもかまいません。しかし、最初に取り組む際には必ず青ペンでチェックを入れていってください。

そして緑ペンですが、これは小説の中で面白いなと感じた言い回しにチェックを入れていってください。また、知らなかった言葉や意味の分からない言葉にも緑ペンでチェックを入れていってください。面白いと感じた部分に緑ペンでチェックを入れていくことで感性が養われていきます。また、知らない言葉、意味の分からない言葉をきちんと調べて自分のものにしていくことの重要性はいうまでもありません。手間を惜しんではなりません。
新聞は毎日配達されますね。新聞の社説と小説は宝物だと思ってください。この二つの宝物に手をつけないのは非常にもったいないことだといえます。
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