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AO入試「面接」編

①面接で受かる


面接はかなり大事な受験のポイントとなります。小論文やレポートでいくらアピールしても面接できちんとしたことがいえないと入試では受かりません。きちんとした内容に仕上げることが肝心です。
何を言えばいいかというのはたいがい決まっています。
「なぜうちの大学に入りたいか」
「就きたい職業」
「大学で学びたいことは何か」
「特に専攻したいことは何か」
「なぜ大学に入りたいのか」(短期大学や専門学校と対比して)
「なぜ地元の大学ではないのか」
「大学でのカリキュラムでは何を学ぶか」
「大学の教育課程を述べよ」
「高校生活を通して学んだことを述べよ」
「部活動を通して学んだことを述べよ」
「座右の銘は何か」
等々。数え上げたらきりがありません。
これらの質問にそなえて「面接ノート」を作成する必要があります。面接ノートには、必ず高校に残っている先輩方の過去の記録を書き込むことを忘れないでください。先輩方が受けた面接で聞かれた質問事項が必ず高校には財産として残されています。それを使って自分の面接ノートを作っていくのです。

②面接練習


面接練習はかなり大事です。どんなにすぐれた回答があってもそれをきちんと頭に叩き込み、本番で堂々と言えるようになるまでには何回も何回も繰り返し面接練習を行うことが肝心です。高校の教師も受験生を志望大学に入れようと必死です。先生に自らくらいついていって面接練習をお願いしましょう。
細かいことを言えば、ドアの開け閉め、歩き方、立ち方、椅子への座り方まで大学の面接官は見ています。もちろんはきはきとした答弁が必要なのは言うまでもありませんが、背筋がぴんと伸びているか、目線は面接官に向いているか、おどおどした態度ではないか等々、細かいところをチェックされるのです。
AO入試は、人格を問われる入試です。その人の持っている能力、技術、知識、経験などが総合的に問われてきます。18年間生きてきて、高校生ながらすでにある程度の人生観は培われていると大学側ではみなします。AO入試は面接が半分の価値を占めると思っておいてください。面接を甘くみていると本番で痛い目にあいます。
逆に面接練習をじっくりと積み重ねてきた人は本番でも堂々とした態度で面接に臨むことができます。スポーツの世界では「試合のように練習し、練習のように試合をする」とよく言われますが、同じことが面接でもいえます。普段から熱心に面接練習を繰り返し行いましょう。
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