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時事問題に詳しくなる

面接で時事問題を問われるのは必須です。避けては通れません。

誰が総理大臣なのか答えられないなどということは許されません。TPP問題や普天間基地問題、税と社会保障の一体改革など、ニュースで毎日のように放送されている事項に対してまったく知識がないと面接で聞かれたときに答えられず終わってしまうということがあります。
 必ずニュースは見るようにしましょう。テレビを見るときに、ニュースを見る習慣をつけるのは大事です。また、時間があれば新聞を読みましょう。社説が大事であることは述べました。しかし、社会面や経済面、政治面の知識も必要です。
 
時事問題を一つの本にまとめた本も売られています。それ一冊を読めば、今の日本の情勢がよく見えてきます。新聞ではよく分からなかった事柄も、よく分かるようになります。

読売、朝日、毎日新聞がなじみのある新聞ですね。地方紙しか取っていない家庭も多くいるかと思います。今はネットがなんでも放送してくれる時代ですから、地方紙しか取っていなくてもネットで何でも検索できます。
特に、自分が興味を持った事柄を面接でアピールする際に、ウィキペディアがかなり有効です。ネットの百科事典ともいえるウィキペディアは、本当に詳細に一つの事柄について述べています。私もよく使っています。
「どんなニュースに興味を持っていますか?」と聞かれるのは定番のことです。そんな時に、他の受験生よりも詳細にそのニュースの内容を披露すると面接官の印象はぐっとよくなります。今、私自身が一番気にしているのはTPP問題です。TPPってなんだ?という大人もいます。情けないことだと思います。ただ、TPPは政治的見解を述べる必要があるので、あまりに極端な論を展開するのは避けましょう。私はミクシーも利用していますが、TPPを批准させまいとする人たちが大勢います。野田首相がTPPに参加表明をする直前に、羽田空港に乗り込んでいって渡米をやめさせようとする動きがありました。そのようなあまりに過激な発想は受け入れがたいとされてしまいます。自分の言っていることには責任を持つべきです。TPPひとつをとってみても、賛成なのか反対なのか、きちんと論拠をもって述べていくことが肝心です。
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