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最初に取り組む勉強法とは

最初に取り組む勉強方法


今は8割の大学でセンター試験が取り入れられています。センター対策は必ず行わないといけません。また、2次試験で、いわゆる赤本といわれる過去問題集があります。センター試験の過去問と赤本に取り組むことは絶対に必要です。センター試験過去10年間の問題、自分の行きたい大学の過去10年間の問題がずらっと書かれています。しかし、最初からセンター試験問題、赤本に取り組めるなら苦労はいりません。ここでは、最初は何から手をつけたらいいかそこに焦点を絞って述べていきます。

最初に取り組むこと


最初から完璧にできる人はいません。最初からできるならそもそもセンター試験対策なんてする必要はありません。誰でも最初は苦労するものです。上記の説明と矛盾するようですが、最初から過去のセンター試験に取り組むのではなくて、自分にあった問題集を見つけることからはじめましょう。
たとえば英語です。英語では、単語力、文法、長文読解、リスニング等が問われます。自分には単語力がないと痛感している人がいきなりセンターの過去問を解いてもまったくできないのは当たり前です。「ターゲット英単語1900」という単語帳が売られています。まずはこの単語帳をマスターすることから始めましょう。英単語をどのくらい知っているかでセンター試験は大きく左右されてきます。単語帳をマスターしたら今度は、「英熟語ターゲット1000」がお勧めです。単語だけ知っていてもセンターでは通用しません。熟語を知ってから初めてセンター対策が講じられるのです。英単語1900個覚えることと英熟語1000個を覚えることはなかなか根気のいることですが、毎日こつこつ努力していってください。必ず努力したことは報われます。



次に取り組むこと


 またまた英語の話ですが、英単語と英熟語がマスターできたら今度は、英語構文に取り掛かる必要があります。英語構文を覚えておくと長文読解でかなりスムースに読み取ることができます。逆に英語構文を知らないまま長文を読んでも、英語ひとつひとつの意味は分かるものの、文章の意味がとらえられなくて結局は勘に頼るなんてことになります。
英語構文はだいたい150から200パターンを覚えておくと万全です。これもアマゾンなどですぐに買い求めることができます。最初は覚えるのが大変だと思います。ただ単に英語構文が並んでいるだけの参考書ではなくて、問題や解説が付属してある参考書を買い求めてください。そのつど問題に取り組み、着実に自分の力を伸ばしていくことが肝心です。
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