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勉強の戦略方法その1

勉強の戦略方法



一日の睡眠時間


毎日部活でくたくたに疲れてしまって勉強がはかどらない高校生はたくさんいると思います。眠い目をこすりながら勉強しているうちにそのまま寝てしまい、風邪をひいてしまうこともままあるもの。ここはしっかり睡眠をとりましょう。また受験というプレッシャーを感じているとストレスを感じやすくなります。ストレスを感じやすいと睡眠時間も長くなっていきます。だいたいどのくらい眠るといいのかというと、6時間が妥当です。もし、ストレスで6時間では足りないという人は思い切って8時間睡眠にしてみてください。その分、学校の昼休みに勉強したり、トイレタイムにも単語帳を開くなどなど工夫をこらしていけば2時間の遅れは取りもどすことができます。逆に、1日5時間で充分だという人もいると思います。そんな人は毎日バリバリ勉強するいいです。ただ5時間を下回る睡眠は避けてください。脳をしっかり休ませ、リフレッシュすることが肝心です。

苦手教科を克服する


これは入試直前に行ってもほとんど意味をなしません。高校1年生の時から習慣づけておく必要があります。誰だって苦手教科はありますね。文系なのか理系なのか向き不向きもあります。私自身、物理と化学がまったくダメで、できれば獣医になりたかったのですが、農学部に入るためには物理と化学は必須なので泣く泣くあきらめた経験があります。しかし、もし1年生のころから物理と化学を重点的に勉強していたらひょっとすると農学部に入れたかもしれないなと思うようになりました。なぜかというと私は高校3年生の夏休みに「数列」がまったく分からなくてこれはやばいと直感的に感じ、2週間ひたすら自室にこもって毎日16時間必死に数列に取り組んだ経験があります。そしたら2週間たったときに、それまでまったく分からなかった数列が分かるようになりました。本当に安心して受験に臨むことができたのです。そしてなんと第一希望の大学の2次試験にその数列が出題されたのです。私はその瞬間、勝ったと思いました。
これと同じく、物理と化学を嫌がらずに勉強していたら念願の獣医になれたかもしれないという気持ちがあります。でも、教師の道に進むことができ、いろんな生徒の人生に関わることができたので、教師になって良かったという実感は否めません。
このように早めに苦手科目を克服しておけば、何も怖いことはないのです。出来るだけ早めに克服しましょう。

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