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得意分野と不得意分野の心得

受験には、実は運がつきものです。
でも、受験に限っては「やまかん」というものはありません。
運はなぜつきものかというと、それまで必ずどこかで勉強したことがたまたま出題されたという場合に限ります。
つまり、勉強していないのに、運頼み、神頼みではどうにもならないのです。
では、運を手にするべく毎日の勉強はどうやったらいいのでしょうか?

得意分野をマスターする


誰にでも得意不得意教科はあります。私も、今受験しろと言われたら、とてもじゃないけど、理科は0点でしょう。でも、国語と英語なら400点のうち、380点は取る自信があります。
人間誰にでも得意分野はあるものです。
得意分野で点数を稼いでおいて、苦手分野は後回しにするという方法があります。
とにかく得意分野でしっかり自信をつけておいて、本番でミスをしないように気をつけていれば心に余裕が生まれます。
私は国語教師でしたし、国語で満点とらないと面目もたちませんしかし、最初から満点がとれたわけではありません。日々、努力していかに生徒に教えていったらいいか試行錯誤した結果、満点が取れる自信がついたのです。特に古文、漢文はお手のものです。古文、漢文は暗記です。文法や単語の意味、敬語等を毎日必死に勉強したおかげで、それから過去問を毎日必死に解いたおかげで満点が取れる自信がつきました。
みなさんは、満点を取れる教科はまだないかもしれません。しかし、努力したことは必ず報われるのです。ここが何度も繰り返すようですが、受験の醍醐味です。
ぜひ、得意教科に力を入れて、満点目指してがんばってください。

不得意分野でなんとか点を取る


これは確かにきついことです。しかし、私も高校生のとき、数学で分からないことがありました。でも、高校3年生の夏にこれは、やばいと思った分野がありました。確率です。
確率は1年生のときに習います。でも、当時私は確率が分からず、3年生まで分からないままにしていたのです。そこで、これはあぶないと思って、必死に勉強しました。結果的にセンター試験にぴたり確率が出て点数を稼ぐことができました。
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